プロジェクトは、
AIと進める。

催促も、状況のかき集めも、報告のための報告も、AIの仕事に。
TierXは、PM・PMOの仕事を楽にするAIプロジェクトマネジメントです。

散らばった情報が、
次の一手になるまで。

TierXの中で毎日まわり続ける、ひとつの流れです。

01 — つなぐ

いまのツールに、
つなぐ。

進捗表も課題票も、チャットもそのまま。置き換えも二重入力も要りません。合意した範囲だけを、TierXが読みに行きます。

02 — 読む

AIが、
突き合わせて読む。

漏れ・古さ・曖昧さ・矛盾。情報どうしを突き合わせて検査し、「順調です」の裏にある報告と実態のズレを見つけます。

検知
進捗90%と重大課題2件が矛盾しています

進捗表は「順調」。課題票には未対応の重大課題が残っています。

結合テストの進捗表が3日未更新確認へ
課題#214が5日間 放置確認へ

03 — 聞く

足りない分は、
聞きに行く。

催促もヒアリングも、AIの仕事に。詰めるのではなく、相手に合わせて答えやすく聞く。AIが相手だから、言いにくいことも正直に言えます。

TierX結合テストの進捗表が3日更新されていないようです。いまの状況を教えてください。
実は他案件で手一杯で、まだ半分くらいです…
TierXわかりました。負荷の調整をPMに提案しておきますね。

04 — 揃う

決める材料が、
揃う。

定例が始まる時には、実態と論点、打ち手の提案が並んでいる。会議は報告の場から、決める場に変わります。

全体状態要注意
今日の論点
DB移行方式の合意が5日停滞

提案:今週中に合意形成会議を設定する

兆し
Cさんに過負荷の兆し

提案:タスクの再配分案を承認する

05 — 動く

決めたら、
あとはAIが動く。

タスク登録、担当への連絡、リマインド、結果の反映まで。人の承認が要るものだけが、あなたに届きます。

合意形成会議を設定し、関係者に通知完了
再テストをタスク化し、担当をアサイン完了
Cさんのタスク再配分PM承認待ち

この一周が、毎日まわり続ける。だからプロジェクトは、実態で進む。

今日から、なくなる仕事。

PMの一日は、プロジェクトを進める仕事より、進んでいるか確かめる仕事で埋まっていく。
その確かめる仕事を、TierXがぜんぶ引き受ける。以下は、あなたの手からなくなる仕事です。

メンバー全員への「進捗どうですか?」 AIが聞きに行きます。相手に合わせた聞き方で、答えやすく。
定例前の、資料とチャットのかき集め 開いたら揃っています。進捗表・課題票・会話をAIが突き合わせ済み。
進捗表の記入漏れチェックと催促 依頼まで、AIが済ませます。記入漏れの検知もリマインドも、もう人の仕事ではありません。
「順調です」を信じていいか悩む時間 裏付けはAIが取ります。報告と実態のズレは、根拠付きで知らされます。
報告のための報告資料づくり いつでも見える状態に。まとめ直す夜がなくなります。

監視ではなく、支援

データは問題の検知と、調整・手助けのためだけに。評価や追及には使いません。

経験と勘を、仕組みに

報告と実態のズレ、問題になる前の兆し、一人ひとりのクセと変化。ベテランPMの勘どころを誰のプロジェクトにも。

いまのツールの、まま

Teams・Slack・Box・Redmineなどと連携(順次拡大)。置き換えも、二重入力も要りません。

企業で使うための、
セキュリティと体制。

AIの自由さと、企業の統制。両方を最初から設計に入れています。

確かめる仕事は、AIへ。
決める仕事に、戻ろう。

事前のデータ整理は不要。いまのプロジェクトの資料をそのまま入れるところから始められます。

送信ボタンを押すと、入力内容が記載された状態でお使いのメールソフトが起動します。
メールソフトが起動しない場合は、お手数ですが support@seiko-sol.co.jp まで直接ご連絡ください。